カスピ海ヨーグルトの作り方

保温のお悩み一発解決するならヨーグルトメーカーしかないっ!

手作りヨーグルト最大の難関は、長時間にわたる温度管理
カスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトなら発酵温度が25度くらい
なので、室温に放置しておくだけで出来るのですが、問題は普通の
ヨーグルト。発酵温度が40度お風呂と同じくらいの温度を半日以上
保ち続けなければなりません
どうやって保温するか。アイデアはコチラで取り上げていますが、
ヨーグルトメーカーなら煩わしい準備は一切不要。通電するだけで
超カンタンにヨーグルトが作れるのです。

 

容器に入れるタイプか牛乳パックをそのまま使用するタイプか

 

 ヨーグルトメーカーには大きく二つのタイプがあります。
 付属の容器に牛乳と種菌を入れて発酵させるタイプか、
 牛パックをそのまま容器として使うタイプかです。

 

 直接容器に入れるタイプの代表選手はタニタのヨーグルティア
 ネットで手作りヨーグルトを検索すると、必ずといっていいほど
 登場する名前です。ヨーグルティアについては別項でとりあげま
 したのでご参照ください。

 

 ヨーグルティアもそうですが、このタイプは容器の殺菌消毒が 
 欠かせません。その点ではヨーグルトメーカーを使わずに作るのと
 何ら変わりはなく、それが面倒だという声も。

 

 その煩わしさをなくしたのが牛乳パックをそのまま使うタイプ。
 こちらでも取り上げましたが、容器の消毒は案外と面倒なもの。でも、 
牛乳パックの中に種菌を入れてそのまま発酵させてしまえば、 
容器の消毒の手間が省けるというわけです。

 

 種菌を混ぜた牛乳を牛乳パックごと保温するタイプは、専用の容器
 がない分お値段もお手頃です。しかしスプーンや出来上がった
 ヨーグルトを別容器に移し替えて冷蔵庫に保存するなら、その分は
 やはり殺菌消毒が必要です。

 

 ただ、毎日ヨーグルトを作る、たくさんヨーグルトを食べるという
 かたなら、ヨーグルトメーカーを買ったほうが電気代も月80円程度
 でしかないのでお得といえます。

 

 別項で個々のヨーグルトメーカーを紹介していますのでご参照ください。

 

 

 

 

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