カスピ海ヨーグルトの作り方

「やせるヨーグルト」と話題!スキムミルクヨーグルトの作り方

スキムミルクをとりいれた自家製ヨーグルト
「やせる!」と話題です。

 

スキムミルクとは脱脂粉乳のこと。年配のかたにとっては懐かしい給食で
お馴染みかもしれません。生乳から脂肪分と水分を取り除いた粉末なので
カロリーが低く、それでいて牛乳と同じ高たんぱく、高カルシウムをキープ
しているのでダイエットに最適なんです。これがヨーグルトと合わさることで
腸内に善玉菌を発生させ、悪玉菌を排出健康的なお腹スッキリをサポートして
くれるんです。さらにスキムミルクのカルシウムが吸収を助け、体脂肪を燃焼
させる働きも。また、スキムミルクは乳糖が豊富なので自家製ヨーグルトを
ほんのり甘くしてくれます

 

では、さっそく作り方を見てみましょう。

 

 

ヨーグルトにスキムミルクをインするだけでできちゃう!

 

 【材料】
  ・プレーンヨーグルト  500ml 
  ・スキムミルク        75g

 

 【作り方】
  通常の自家製ヨーグルトは牛乳に種菌のヨーグルトを加えてよく混ぜます
  が、これは逆。ヨーグルトを出さずに、そのままスキムミルクを加えて
  よく混ぜます。紙ナフキンかキッチンペーパーを上にかぶせ、輪ゴムを
  かけてフタにします。室温20〜30度でそのまま半日ほど放置すれば
  出来上がり。とてもカンタンです。

 

  放置中に発酵が進むことで乳酸菌量がグ〜ンとアップ
  腸内の善玉菌がさらに増えて腸内環境を健やかに整えてくれます
  ダイエットはもちろん、便秘がちの人にもいいですよね。

 

  プレーンヨーグルトを自家製ヨーグルトにかえてももちろんOK.
  どちらも「食べる前のもの」をご用意ください。
  なお、自家製ヨーグルトの作り方はコチラからどうぞ。

 

 

牛乳の代わりにスキムミルクで作れちゃう!

 

 自家製のプレーンヨーグルトは、種菌(粉末の種菌か市販のヨーグルト)
 と牛乳とを混ぜて、発酵させると(すなわち長時間保温すると)できます。

 

 この、牛乳の代わりにスキムミルクを使ってヨーグルト作っている人も
 います。

 

 

 【材料】
  ・水(常温)           200cc
  ・熱湯             200cc
  ・スキムミルク        75g
  ・市販のヨーグルト  大さじ1杯

 

 【作り方】
  まず、水200ccにスキムミルク75gを入れてよく混ぜます。
  そこに熱湯200tも入れてさらによく混ぜ、スキムミルクをしっかり
  溶かします。スキムミルクは60〜80度くらいでないとなかなか
   溶けないので、キチンと溶かすためにこのように2段構えにしています
   調理用の温度計をお持ちのかたはぜひ使ってみてください。

 

  スキムミルクが溶けたら、種菌である市販のヨーグルトを入れて混ぜます。
  40度ぐらいに半日保温し続けて出来上がりです。

 

  牛乳の代わりにスキムミルクを使うとダイエットになるのはもちろんこと、
  好みの固さに仕上げることができるんですスキムミルクの量を増やすと
  固めに、少な目にすると緩めになるので、分量を好みで調節してください。